人生は一度きり、自分で手作りして楽しむもの。そして転職したことによって、手にすることができたものとは?

毎日通勤電車に揺られたり、車やバイク、自転車、徒歩で同じ道のりを通って、会社で一日中時間と行動を拘束されながら仕事していく毎日を送っていると、自由を奪われるているような気にはなりますが、その代償として得るものとして、生活費や将来の蓄えとなるお金であり、勤務している間は安定した生活が約束されています。




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サラリーマンなど勤めている人の利点と難点とは?




定休日には目一杯遊ぶことができるので、勤め先で大変なことが多い分、解放された後には羽を伸ばすことができるので、それが最大の利点なのかもしれません。




しかし休みが終わってしまえば、また拘束の日々が待っていて、働く場所や事務所の中から暫く出ることができなくなり、一緒に仕事をする仲間たちと共同生活を送ることになります。






そこで働く人が多ければ多いほど、仕事だけではなく人間関係が複雑になっていき、仲間が増えていく利点の他にはトラブルに巻き込まれていく確率も増え、気が許せない日々が続き、身体的に参ってしまうことがあるかもしれません。





また組織で動いているので、忘新年会や歓送迎会などの親睦会は開催され、楽しみにしている人はいるかもしれませんね?




そして社員旅行や、定例の飲み会などもある会社などあるかもしれません。



こうして考えると仕事以外では、親睦を深められて良いかもしれませんね?











個人事業主としての利点と難点とは?







それでは今度は個人事業主、自分で起業して働いている人にはどのような困難と、利点があるのか見ていきましょう。






起業するには税務署や区役所、そして人を雇用しようとする場合や雇用している場合には、ハローワーク(職業安定所)や労働基準監督署などへの届け出が必要になってきます。



また飲食の場合には、保健所への申請も必要になります。







勤めていた時には知らなかった手続きを、今度は自分で実践していく立場になり、年末調整や確定申告なども自分で全てやらなければならない煩わしさが出てきます。



会計士さんに委託することもできますが、それなりに費用はかかってくるので、売上と相談しながら頼まれたほうが良いと思います。


経理の得意な人なら少し勉強すればできると思うので、時間に余裕がありそうであればご自分で少しやってみるのも勉強になって良いと思います。




他に難点としては、休みがないということです。




定休日はもちろんありますが、休みの日にも普段できないことをやってみたり、頭の中では休むことなく商売のことが渦巻いている状態です。




どうやったら、もっと売上が伸ばせるのか?ということですね?





もっとも良い利点としては、自分で何でも決められることです。




誰にも拘束されることなく、自分で考え自分で行動に移していけるということです。










両者を比べてみて、あなたならどちらのやり方が自分に合っていると思いますか?



私も以前はお勤めさんでしたが、いつの頃からかお金どうこうの問題ではなく、ただただ時間がもったいないと思えるようになり、起業して自分でお店を持とうと思い、その形はなんとか確保することができました。




しかしやはり集客という大きな壁にぶち当たり、寝る直前までどのようにしていこう?と考えるようになりました。




そしてありとあらゆることを、取り敢えずやってみて様子を見ながら進んできました。




まずは認知してもらうことなので、今後も認知されるように頑張っていきたいと思っています。





サラリーマンで安定した給料が毎月支給され、安定した生活を送りお休みにエンジョイする人と、毎日試行錯誤しながらも自分の好きな仕事を続けていきながら、たまの息抜きも仕事関連でレジャーを楽しみ、いつも頭の片隅には仕事のことを考えている人・・・




一生に一度の人生なので、後悔しない選択が一番良いと思います。










まとめ



普段私が考えている人生について、仕事についてのことを記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか?


題名にもあるように、人生って自分で試行錯誤して手探り状態で進んでいくところがあり、また自分自身で作り上げていくところがあり、旅行へ行くくらいの醍醐味と手作り感が楽しめるものだと思っています。




「生活がかかっているので、楽しむことは二の次だ!」



と言われてしまえばそれまでのことですが、楽しみながらアイデアを出しそれを受け入れてもらえたら、こんな嬉しいことはないと思います。





これからも、いろいろな壁にぶち当たったり、難問が降りかかってくると思いますが、自由な時間を手に入れたのでそれを有効活用していきたいと思っています。






最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。




ブランド価値「ブランディング」については、こちらからご覧ください。



ブランディング(Wiki) ブランド戦略とマーケティング戦略による経営戦略の先には、消費者視点があった・・・


引用 : カフェちっくな日常会話






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