40肩や50肩になる原因と症状! そして60肩や70肩って聞いたことないけど、あるのでしょうか?

体の痛みは本当に辛いもので、老化とともにやってくる痛みは特に精神的なダメージも大きくなるので、日頃から健康面に気をつけてウォーキングやストレッチをする人が増えてきたような気がします。



今日はその痛みの中でも、肩の痛みである40肩や50肩、そしてあまり聞き慣れないけれど、60肩や70肩についての原因や対処法について考えてみようと思います。





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つらい、つらい、肩の痛みの原因とは?





日常生活の中で、家事や仕事での体を使っての労働や、パソコンでの事務仕事などで肩が凝ったり、目が疲れたりすることってあると思います。




一時的な症状で、何日かするうちに凝りや疲れが取れて、気にならなくなっているなんてこともあると思いますが、突然肩に違和感を感じて、暫く放置していると、徐々に痛みが増してきて首が回らなくなり、一つ動作をする毎に、







「いたたた・・・」







なんてことになったりして、それがいつまで経っても治らないことってあると思います。





・・・と言うか、実際に私がその状態であり、少しは良くなってきましたが、完治とまではいかないので、この痛みの原因について何かわかれば・・・と調べてみました。









以前、携帯電話が普及していた頃は電話やメール、そしてたまにゲームをしたり検索したりと、携帯電話はなんとなく近くに置いてあるだけの存在でした。




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それがスマートフォンを持ち始めてからは、四六時中スマホ画面を確認するようになり、仕事でパソコンを使う以外にスマホを操作する時間が生活の全てになっていきました。









就寝前のちょっとした時間でも、寝床に入ってから手軽に操作できるスマホを片手に、今日の出来事を検索してみたり、動画を見たりと長い時間スマホ画面を見つめることが多くなり、スマホ症候群に陥り、気がつけばスマホが近くにないと落ち着かないという状態になっていました。



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寝ながらスマホをいじるには、枕が高くないと見づらいということから、ますます無理な体制になり、首から肩にかけて余計な力が加わり、私の場合それが重なって肩が痛くなったのだと思われます。








決して寝違えたわけではなく、テレビやパソコン以外にスマホを使うようになって、疲れがたまってしまったようです。










肩の痛みで訴えている人の中には、スマートフォンを持っていない人もいるかと思いますが、必要以上に目を酷使したり、根を詰めた作業・・・例えば編み物や裁縫なども、肩の痛みを引き起こす原因になるので気をつけたいところです。













肩の炎症を抑えるには?





肩が痛くなるとよくマッサージする人がいますが、これは逆効果になる場合があり、ますます悪化して痛みが強まってしまうので、できれば避けたいところです。







整体や接骨院などで、無理に痛みの箇所をグイグイ動かすこともNGです。





そして極端に冷やしてみたり、また温めてみたりするのもやめた方が良いです。









まずは、あまり動かさないようにして、自然に痛みが引いていくのを待つのが賢明です。








もしどうしても我慢できないようであれば、専門医(整形外科)などを受診して相談されるのが賢明だと思います。






50肩は「肩関節周囲炎」と言って、40肩や60肩、70肩でも同じ症状が出るそうです。









私の場合は電気治療をしたりして様子をみましたが一向によくなる気配がなかったので、なるべく肩に負担をかけないようにして、入浴もいつもより長めにすることによって、次第に回復していきました。












固くなってしまった肩は、元に戻せる?




肩が痛い時には腕が上がらなかったり、首が回らなかったりと支障が出ていましたが、痛みが引いてから基本のストレッチをすれば、回るようになっていきます。






1. 痛みがあった腕をテーブルに置いて、前方へゆっくり伸ばしていきます。



この動作を5回続けます。






2. 今度は痛みがあった腕を後ろに回して、もう片方の手で掴んで、ゆっくり引っ張ります。



無理のないように5回続けます。







やはり日頃のストレッチがものを言うので、続けていきたいところです。





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まとめ




40肩や50肩など年齢によって名前が変わってきますが、あまり肩を酷使するようなことがなければ、痛みが伴うこともなくなります。




そして再発することもなくなります。






ただし糖尿病のある人はなり易いので、日頃から食事にも気をつけて予防していくことが重要です。









痛みの伴うものは我慢できないので、やはり日頃から軽い運動を心がけることが良さそうです。







肩の痛みも引いてきたので、少しずつストレッチしていこうと思います。













最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。





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