裏アカウント「裏垢」を作るメリットとは? いくつものアカウントをもっていて、意味があるの?

朝の情報番組スッキリ!で取り上げられていた「裏アカウント」について、ツイッターやインスタグラムで別人になりすまし、都合よく使い分けることができるメリットとその真相について、街頭インタビューを元に考えてみたいと思います。


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そもそもなぜ、アカウントを「垢」と呼ぶのか?



私もツイッターをやっていますが、初めてツイッターを始めた時に、必ず出てくる一文字漢字「垢」がとても気になっていました。







まずこの一文字が読めなかったので、






「垢使ってる人がたくさんいるなぁ~~」







くらいの軽い疑問符で終わっていました。








そしてツイート数もフォロワー数も増えてきて、徐々に「垢」への違和感が浮上してきたのです。






通常の「垢」の使い方って、垢すり(アカスリ)とか、垢抜けた(アカヌケタ)といった言葉で知られています。







韓国へ行くと、アカスリ専用のスポンジが売られていたり、銭湯でアカスリをやってくれる所もあります。








体から出る古い角質、そう垢がSNSのアカウントの略語として使われているのです。







その理由としては、アカウント→アカを漢字に変換した時に、その候補の一番上に表示されたようです。








その他、パケット通信料の節約のために使い始めたようです。








しかし垢をアカウントの略語に使うのは、あまり良いものではないですよね?












パケット通信料とは、どんな時に発生するの?



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パケットって小包って意味みたいですが、携帯やスマホの場合は違いますよね?





でも、いまいちピンとこないので、いつ発生しているのか調べてみました。







発生している時


・検索サイトで検索したいものをクリック(送信)した時


・見たい内容をクリック(受信)した時





発生していない時


・受信した内容を見ている間


・受信した内容を開きっぱなしにしてしまった時





要するに、送受信の時だけパケット通信料が発生しているということですね?




でも今はパケット割が必ず付いているので、あまり気にしなくても良いと思います。










本題の裏垢を作るメリットについて




アカウントの略語として、体の垢(アカ)が使われていることについて、激怒しているコメントを見つけたので、ご紹介させていただきます。







昼休みにご飯食べながらTwitterとか見ていると、




「この垢www」




みたいなツイートがあるとしますよね?





もう字だけで汚いし、ご飯食べてる時に見たい文字じゃないじゃないですよね?





もう「垢」って言葉使う必要ないじゃないのかな?





省略したいなら「アカ」とか「赤」でいいじゃないかと思います。





本当に汚いし、気持ち悪く感じます。








以上のように、相当気にしている人もいるようです。





裏垢のメリットはやはり、使い分けできることみたいです。





友達同士では表の顔でやり取りしていて、趣味関係で繋がっている顔も知らないメンバーとは裏の顔で、会話して盛り上がっているという感じです。





その他、愚痴や悪口などを書き込んで、ストレス発散している人も少なくないようです。





デメリットとしては、その事実が明るみに出た時に、友達関係に亀裂が入り、人間関係が上手くいかなくなってしまうことです。




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まとめ



裏アカウントは、趣味でエンジョイするために上手に使えることができれば、心の拠り所的サイトにもなるし、友達も増やすことができると思います。





まずはマナーをしっかり守って、使い分けするのであれば、周囲の人と上手くやるように配慮することが大切ですよね?



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しかし「垢」、私もいまだに慣れない文字です。






なんとかなれば良いのですが・・・









最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。






次の記事も面白いので、是非ご覧になってみてください(´▽`*)






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