熱中症には熱中症対策グッズで対応! 今年初めての猛暑日35度オーバーで、大分県460人搬送~

2019年5月25日の日本は、高気圧に覆われて気温が上昇し、今年一番の暑さとなりました。


中でも大分県竹田市は、午後2時半に35.0度を記録し、今年初めての35度以上の猛暑日になり、熱中症患者さんが続出しました。





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全国的に気温急上昇?




424の観測地点で、30度以上の気温が確認され、熱中症で救急搬送された人の数は、全国集計(共同通信による)で計460人にも上りました。





また引き続き、今後も全国的に真夏並みの厳しい暑さに見込まれる予想で、気象庁は熱中症対策を呼び掛けています。







その他、京都府舞鶴市で34.6度、愛媛県大洲市や岐阜県多治見市では34.5度まで急上昇しました。












熱中症対策グッズに「熱さまシート」が人気?


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小林製薬の熱さまシートは、風邪などで熱が高い時に、おデコにペタッと貼って熱を冷ます効果がありますが、熱中症対策グッズとして、今人気商品の一つとなっています。







小林製薬は「熱さまシート」を増産するために、愛媛県と中国の工場の生産を約2倍に増強しています。








冷却効果の持続と、貼ってからのはがれにくさが、東南アジアや米国でも評判となって、2018年の輸出量は約4億枚を記録したから驚きです。












また中国でも人気が高く、中国での販売価格は流通コストが上乗せされているため、日本国内の約2倍となっていて、日本へ観光に来る時にまとめて購入していく中国人が目立っています。




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その他、熱中症対策人気商品は?






・ひんやりタオル


クールタオル、ひんやりタオル、冷却タオルと、商品名は違いますが、首回りに巻いて、熱を取り除いてくれるタオルで、熱がこもる首の後ろを冷やすと、頭もスッキリして熱中症になりにくくなります。




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・頭ひんやりパット


ひんやりタオルと似ている商品として、頭ひんやりパットがありますが、帽子の中に入れて被り、頭全体をひんやりさせる優れものです。








・冷却スカーフ


水を入れて、首の後ろに巻くスカーフなのですが、首周りは濡れずに、1回の吸水で6~8時間冷却してくれます。








・冷感ベスト


野外の作業現場で働いている人に人気で、体の火照りをベストを着ることによって鎮めてくれるので、熱中症対策にはベストだと思います。








・ハンズフリー扇風機


ヘッドホンのように首に下げて、顔や首に向けて風を送る、ハンズフリータイプのミニファンです。


アクセサリー感覚で身につけると、違和感なく使用できると思います。













まとめ




急激な気温の上昇で、まだ体が暑さになれていない時期には、熱中症には十分気をつけていきたいと思います。





対策グッズは今後も、アイデア商品が次々と出てくると思うので、自分に合ったものを選んで、熱中症にならないように日頃から対策に心がけていきたいですね?




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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。





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